【文字を美しく見せる!】文字組み5つのポイント

00_20130313221401.jpg


イラストに文字を入れる場合、文字のデザインについても
よく考えなければいけません。

文字のデザインというと、まず文字の装飾を想像すると思いますが
大きさや位置関係といった比較的意識されない部分をデザインする
「文字組み」というものがあります。

今回は、この「文字組み」について非常に分かりやすく紹介されている
stocker.jpさんの記事「文字組みについて本気出して考えてみた」
をご紹介します。


[Webデザイン] 文字組みについて本気出して考えてみた | Stocker.jp / diary
Webデザインでは、テキストで書かれた本文は文字間の調整が難しいので致し方ないかなと思うのですが、
見出し画像などの文字詰めは、ベタ組みよりもきちんと文字詰めをした方が絶対美しいと私は思います...


(以下ポイントまとめ



1.ひらがな、カタカナは原則として詰める

01_20130313223456.png




2.句読点などの記号も詰める



02.gif




3.括弧は一番細いフォントを選ぶ



03.gif




4.単位は小さな文字サイズにする


04.gif




5.助詞は一回り小さいフォントサイズにする


05.gif




こうして実際に並べて見ると、見栄えの違いに驚かされますね。

文字組みは、あまり注目されにくい部分ですが
しっかりと行うことで文字の見栄えを何倍にも活かすことができます。

イラストに限らず、文字を扱う際には積極的に
文字組みを意識していくとよいでしょう。


文字組を有効に使った例として
をかださんの「初音三訓」も非常に参考になりますので、
興味があればこちらもぜひ参照してみてください。



著者プロフィール
ふぉくすけ

学生時代、本気でお絵描きで食べていこうと奔走するが
挫折と迷走を繰り返す。

結局グラフィッカー就職を断念し
Web系企業にプログラマーとして数年間勤務。

通勤と労働に追われる日々の中で
会社に拘束されて生きることの違和感に気付く。

その後、企業を通じて培った
知識とノウハウを全てつぎ込み
情報発信者として生きることを選択。

本気でお絵描きに取り組み感じた
挫折と迷走、コンプレックスから、

現在は心理的、物理的、あらゆる手段から
「挫折の回避」を意識した情報の発信と

お絵描きで悩みを抱える人に向けた
コンサルティングをメインに活動中

詳しいプロフィールはこちら

現在キャンペーン期間中にて
「お絵描きで自由を手に入れるための特別講座」
を無料配布中

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: