肌の塗り方

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肌が出ている部分の多くは、周りとのコントラストが強いため
人の目が行きやすい箇所になっています。

今回はこの肌の塗りについて説明しているrefeiaさんの講座
「肌の塗り方講座」についてご紹介します。



(以下手順まとめ)



手順

 1.凹みになる部分に影を置く

   体の凹んでいると思われる部分に
   おおざっぱに影色を置いていきます。

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 2.凸部の片側を少し暗くする

   次に、体の凸になっている部分に注目し、
   片側が暗くなるように影を足したり
   描いた影の境界をなめらかにしていきます。

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 3.狭い部分に暗い影を置く

   凹みの中でも特に狭いと思われる隙間に
   より暗い影を置きます。

   図では、2.で塗った影が少し調整されているので
   一度見比べてみるとよいでしょう。

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 4.2種類のハイライトを加える

   「局所的で境界のはっきりしているハイライト」と
   「範囲が広く、ぼかしの入ったやわらかなハイライト」の
   両方を入れます。

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 5.影色を調整する

  必要に応じて、彩度、色相の変更などで
  影の色味を調整します。

  以前紹介した「なじませレイヤー」も使えそうですね。

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肌は手を加えた際の効果が大きい部分ですので
キャラに魅力を出したい時などは、肌の質感やディテールを
積極的に工夫していくとよいでしょう。



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著者プロフィール
ふぉくすけ

学生時代、本気でお絵描きで食べていこうと奔走するが
挫折と迷走を繰り返す。

結局グラフィッカー就職を断念し
Web系企業にプログラマーとして数年間勤務。

通勤と労働に追われる日々の中で
会社に拘束されて生きることの違和感に気付く。

その後、企業を通じて培った
知識とノウハウを全てつぎ込み
情報発信者として生きることを選択。

本気でお絵描きに取り組み感じた
挫折と迷走、コンプレックスから、

現在は心理的、物理的、あらゆる手段から
「挫折の回避」を意識した情報の発信と

お絵描きで悩みを抱える人に向けた
コンサルティングをメインに活動中

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現在キャンペーン期間中にて
「お絵描きで自由を手に入れるための特別講座」
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