体を思い通り描くためのクロッキー

「絵がうまくなるためにはデッサン」とよく聞きますが
もう一つの基本的な絵の練習として「クロッキー」という
ものがあります。

クロッキーは速写ともいい、対象を素早く描画することですが
デッサンで鍛えるのが「絵をコントラスト(濃淡)でとらえる力」
とするなら、クロッキーは「ポーズや形のバランスをとる力」です。

このクロッキーについてよく言及されているのが
シルバーさんのお絵描き講座です




クロッキーの説明のほかに、シルバーさん独自のアタリの取り方や
絵についての考え方なども紹介しており、非常に参考になる動画です。

(↓以下ダイジェスト)
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概要

 ・アタリには「さ骨ライン」「背骨ライン」「ムネライン」
  「ウエストライン」を使うと立体的に捉えやすい

 ・正しいかどうかよりも心地よいバランスを描ける
  というのが魅力的な絵を描く上で一番大事

 ・ディテールは観察することで上達、バランスは数を
  こなすことで上達

 ・クロッキーは写真などを見ながら3~5分で描く

 ・一瞬だけ見て思い出しながら描くクロッキーも効果的

 ・大事なのは描いた後にダメなところを見つけて
  改善していくということ



↓実際にクロッキーで練習する動画もあるので
 合わせて見ておくとよいかもしれません。







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