ラフよりも豊かに見える線画を描く



前回の記事
「絵のクオリティをバランス良く高めるコツと、
その落とし穴」
では、

後からの手直しを最小限に押さえて
モチベーションを保ちつつ描き込んでいく方法
について解説しました。


前回は具体的な描き込みについてはあまり触れず
考え方についてがメインでしたので

今回から何回かに分けて、描き込む際のポイントを
各工程ごとに解説していこうと思います。



構図の説得力を底上げするラフの見直し方とは?

線画の工程で力を入れるべきこととは?

ラフよりも豊かに見える線画とはどういうものなのか?



今回は、ラフとペン入れの工程について
描き込む際の具体的なポイントを、
唯さんの講座を元に解説していきます。



ラフの作成からペン入れまで-Photoshopメイキング
はじめに制作画面を紹介します。
いつもA4 400DPIの画面で制作しているので、
今回も同じ設定にします。 ...





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絵のクオリティをバランス良く高めるコツと、その落とし穴



あまりにも良く描き込まれている絵を見ると
どうしてあんなに描き込めるんだろうと
不思議に感じることってありませんか?


単純に描けそうな箇所を
どんどん描き加えていくだけのように
思えるかもしれませんが

実際にやってみると、
意外とそう簡単にはいかないものです。


描き込んだ箇所が際立ち過ぎてしまったり

全体を合わせて描き込もうとすると
集中力が保てなかったり


バランスと集中力との兼ね合いって
なかなか苦労しますよね?



今回は、完成後の手直しを最小限に抑えて
絵のクオリティをバランス良く描き込んでいく方法と、

そのことで陥りやすい意外な落とし穴について
唯さんの講座を参考にまとめてみましたのでご紹介します。



唯さんの講座
「Photoshop CS6 メインキング」
モチベーションを保ちながら
全体をバランス良く描き込んでいくための
ヒントがありました。



【606】唯-お絵描きIRADUKAI
皆さんこんにちは。唯と申します。 このたび、
フォトショップのイラスト制作講座をやらせていただくことになりました。
いつも通りのメイキング方法で絵を完成させていこうと思っていたのですが ...



(以下詳細まとめ

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