短期間でお絵描きスキルを上げられる人の特徴とは?

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今回はお絵描きスキルを高めていく上での
考え方について書いていきます。



これは僕自身、学生時代から思っていたことですが


一つのことに極めて突出している人というのは
他のことをやらせてもやはり優秀だということです。




小学校の頃、テストでいつも一位を取っていたクラスメイトは、
授業で行うサッカーやバスケでもエース級の活躍していました。


全校集会で水泳大会の表彰台にもよく立っていました。


僕の持っているゲームで彼と遊んだ時も
ハマり始めてからの彼はすごい勢いで成長します。


気付くとあっという間に僕と同じくらいの実力に成長していて
数日後にはどんなゲームも彼が勝つのが当たり前なくらい逆転されていました。


当時はそんな時によく、「やっぱりあいつは天才だからな」
と特別扱いすることで、逆転された自分への言い訳にしていました。



しかし、大学、会社、その後の人生でも、
どこへ行ってもやはりそういう突出した人はいました。




彼らは決まって、ハマり始めるとあっという間に成長する人で、


そういった一面を見るたびに周りの人も、
やはり彼は天才だからな、センスがあるからなと口々につぶやきます。


そんな光景を何度も見るうちに、
僕は一つの疑問を感じるようになりました。





それは、本当に生まれつきの才能で、
彼らが特別だからなのだろうか?





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魅力的な塗りにするための3要素とは?



以前の記事
「絵のクオリティをバランス良く高めるコツと、その落とし穴」
から続いている

美しく描き込まれたイラストを制作するためのポイントを
唯さんのメイキングから解説するこのシリーズですが


前回の記事「ラフよりも豊かに見える線画を描く」では

下書き〜ペン入れの工程で
どんなことを意識すればいいか解説しました。


今回はいよいよお絵描きの醍醐味といえる
彩色の工程を解説していきます。


お絵描きがなかなか上達しないという人は
この彩色で悩んでいる人が大半ですが

魅力的な絵にするためには
一体どんなことを意識すればいいのでしょうか?


それでは解説していこうと思います。




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