嫌な作業もこなせるようになる3つのコツ

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どんなに絵を描くことが好きな人でも、
一つの作品を仕上げる間

最初から最後までずっと楽しい作業ばかりとは
なかなかいきませんよね。


得意な作業もあれば苦手な作業だってあるものです。


今回は、好きな作業だけでなく、嫌だと感じる作業についても
うまくこなしていくためのコツについてまとめてみました。


最初は考え方に近い内容になりますので

結論だけ見たい方は前半は飛ばして
後半のまとめだけ見て頂ければと思います。


それでは始めていきます。

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仕事中のお絵描きモチベが帰ったら消えていた時の対処法


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「なかなか集中できない」
「スイッチが入らない」


仕事中は「早く家に帰って絵を描きたい!」
とあんなに強く思っていたはずなのに
いざ家に帰って机に座ったらなんだか効率悪いな...


なんて経験ありませんか?



あまり乗り気じゃない時に
「とりあえず手を動かそう」と着手すると
だらだらした作業になってしまいがちですよね


素直に諦めるというのも一つの手ですが


実はこういう厄介な無気力状態からでも
上手くお絵描きに集中していくにはコツがあるんです。

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絵を描くのがイヤになってから挽回するためのコツ


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先日、メルマガ会員の方から
こんなメッセージを頂きました。

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イラストを描く、すなわち自分の世界を人々に公開するということは
やはりとても難しいことですよね。

私は個人サイトで作品を公開し出した頃こそ「楽しい!」
という気持ちを原動力に筆を走らせていましたが、

デッサン・構図・配色そのほか、半端に知識がつき出したころから
不安な気持ちが膨れだしました。

常に「この作品は、恥ずかしくないものだろうか」
「本当に、誰か見てくれているのだろうか」と、思うようになったんです。

それでも、やはりイラストを描くことは楽しいのでやめられません。

現在は私生活の都合で創作活動を半休ししていますが、
それでもツイッターをはじめ交流ツールで私に接触をしてくれる方がおり、励みになっています。

纏まった時間を確保できるようになったら、
メールマガジンから学んだことを参考にして、
何かしら有償の作品を公開したいところです。

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短期間でお絵描きスキルを上げられる人の特徴とは?

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今回はお絵描きスキルを高めていく上での
考え方について書いていきます。



これは僕自身、学生時代から思っていたことですが


一つのことに極めて突出している人というのは
他のことをやらせてもやはり優秀だということです。




小学校の頃、テストでいつも一位を取っていたクラスメイトは、
授業で行うサッカーやバスケでもエース級の活躍していました。


全校集会で水泳大会の表彰台にもよく立っていました。


僕の持っているゲームで彼と遊んだ時も
ハマり始めてからの彼はすごい勢いで成長します。


気付くとあっという間に僕と同じくらいの実力に成長していて
数日後にはどんなゲームも彼が勝つのが当たり前なくらい逆転されていました。


当時はそんな時によく、「やっぱりあいつは天才だからな」
と特別扱いすることで、逆転された自分への言い訳にしていました。



しかし、大学、会社、その後の人生でも、
どこへ行ってもやはりそういう突出した人はいました。




彼らは決まって、ハマり始めるとあっという間に成長する人で、


そういった一面を見るたびに周りの人も、
やはり彼は天才だからな、センスがあるからなと口々につぶやきます。


そんな光景を何度も見るうちに、
僕は一つの疑問を感じるようになりました。





それは、本当に生まれつきの才能で、
彼らが特別だからなのだろうか?





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やる気があるのに集中できない理由



些細なことが気になって
ついつい何度も手を止めてしまう

すぐ脱線してしまって作業があまり進まない


絵を描いていると、
こういったことがしばしばあります。



あまり集中できないことが続くと自分でも
「やる気が足りないのかな?」
「向いてないのかな?」
と落ち込んでしまいますよね?


でも、やる気のある無しに関係なく

集中できる時もあれば、
できない時だってあるのが普通です。


お絵描きに集中できないことを
やる気や心構えに原因を求める人は多いですが


やる気はあるのに集中できない時ほど
悔しいことってありません。


実は、そういう人がまず気にするべき所って
精神的な面ではないんです。


今回は、お絵描きに集中出来ない原因と
その解決法について考えていきます。



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